女性 美容代 節約

何かとお金がかかる美容代

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お金をかけることも大事だけど、できることならやっぱりできるだけ安く済ませたい!

 

そう思うことはごく自然なことですよね。
当サイトではアンケートサイトを利用して、20〜40代の女性に美容代の節約方法をインタビューした結果をまとめて掲載しています。

 

あなたにも取り入れられそうな節約方法がきっとあるはず。
参考になれば嬉しいです。

 

では、早速以下にまとめていきます!

美容系会社の株を買って美容代節約!

株主優待を目当てに、いくつか株を持っています。
特に美容に関連する株を所有するようにしています。

 

まず、ファンケルの株主優待。
これは、化粧水とサプリのセットを無料でプレゼントしてくれました。
店頭で買うと3000円ほどに当たる商品なので、いい節約になっています。
サプリメントはビタミンとマルチミネラルがセットになっていて、30日分あります。
優待品は自分の好きなものをカタログから選べるようになっているので、化粧水は乳液に近いうるおいケアのものを選びました。

 

また、美容室のモッズヘアを展開している会社の株も買って、3200円ほどの割引券をもらいました。
この割引券が年に2回もらえます。
私の行っているモッズヘアのお店ではシャンプーとカットをやってもらって7000円弱ぐらいなので、一回4000円ぐらいで済むことになりだいぶ節約できます。
この株は100株買っても25000円ぐらいだったので、毎年6000円以上ずつ割引券をもらえれば、5年も株を持っていれば元が取れます。
(株価は常に変動しています)
まあ、近くにモッズヘアがあるとか、モッズヘアのファンでないとあまり意味がないかもしれませんが、私はお店によく行くので重宝しています。

 

というわけで、ファンケルの優待品3000円と、モッズヘアの優待券で年に6000円が節約できています。

節約効果大でお財布に安心!手作り化粧水でお肌もしっとり

美容代の中でも、毎日使う化粧品にかかるお金は、意外と負担になっていますよね。
特に朝、晩に使う化粧水は、使う量も多いためすぐになくなってしまいます。
美容代を節約するために、まず購入する頻度の高い化粧水に注目をしてみましょう。

 

化粧水は、自分の肌に合ったものを使うことが一番効果的ですが、シンプルな成分のものが敏感肌にも安心して使えます。
そこでオススメなのが手作り化粧水です。
必要なものは精製水とグリセリンだけ。
どちらもドラッグストアで簡単に手に入ります。

 

精製水に対して、1割程度の割合でグリセリンを混ぜます。
たったこれだけで出来上がり。

 

1週間ほどは冷蔵庫で保存が出来ますが、作ったら早めに使うことがオススメです。
スプレーボトルを使うと、持ち歩きも出来るので、肌が乾燥したときに便利です。

 

添加物なども入っていないので、肌にはとても安心して使える化粧水ですが、ちょっとシンプルするぎる場合には、アロマオイルを入れて香りをつけることも出来ますし、ビタミンEサプリのカプセルの中身を入れればエイジング用化粧品にする事も出来ます。
美容代の節約になりながら、スキンケア効果もばっちりの手作り化粧水、ぜひ乾燥する時期に試してください。
高額な化粧品が決して効果がある訳ではありませんから。

 

ちなみにコストとしては、精製水が1本100円、グリセリンが1本500円前後。
容量によりますがこのコストで5〜6本分の手作り化粧水ができます。

退職後はギリギリ美容を実践

現在、8ヶ月の子供がいる専業主婦です。
妊娠前はパートで働き、自分の給料から美容代は支払っていたので、化粧品専門店でカウンセリングを受けて約1ヶ月の化粧水、乳液が各3000円、美容液5000円、クレンジング3000円を購入していました。
肌に合っていたし、専門のアドバイスをいただけて満足していました。

 

しかし、妊娠して仕事をやめてからは金銭的にそんな余裕はありません。
主人は、気に入ってるなら買えば良いと言ってはくれましたが、多分値段を把握していないから言ったのだと思います。

 

とりあえずは、乳液3000円と美容液500円は継続しました。
敏感肌なので美容液は合わないことがあり、安心して使えるものをそのままに。
ドラッグストアで化粧水、クレンジングを買うとにしました。
化粧水は700円、クレンジングは1200円です。
約4500円節約!
必ずポイントカード5倍の日を狙って買いに行きます。

 

産後は、忙しくカウンセリングを受けることも難しくなり、乳液もスチームクリームに変更しました。
1500円で赤ちゃんにも使えます。
少量で良いので顔にも手にも使っています。
乳液は1500円節約!
このスチームクリームはボディークリーム、ヘアートリートメントにも使えるのでそれ以上節約できています。

 

美容液は、現在使っていません。
しばらく無しで様子をみて、落ち着いたらカウンセリングを受けて考える予定です。
高い化粧水も魅力的ですが、自分に合ったものを見つけて、ポイントカードのポイントを地道に貯めるのも楽しいです。
貯まったら、新しい化粧品にチャレンジしています。

 

家計に支障をきたさない範囲で、ギリギリ美容を楽しむのもありですね。

セルフネイルでサロン代ががっつり浮いた例

なるべく安いネイルサロンを探そうとネットやネイルアップなどの雑誌あらゆるものをチェックして、ホロやラインストーンを乗せ放題アートも何でもやりたい放題で5000円の格安自宅ネイルサロンを見つけ出し、毎月通っていました。
それでも子供の習い事が増えるに従い家計を圧迫し始め、毎月5000円のネイル代ですら惜しくなってきました。

 

そして、ネイルサロンで施術を目の前でずっと見てきていたので、もしかしたら自分にもできるかもと思い始めました。
早速ネットショッピングで、まずはジェルネイル用のUVライトとジェルを購入。
近所の100円均一を覗くと、ネイルを飾るラインストーンなども揃っているので、お安く購入できました。
ジェルはクリアーのみしか購入せず、色付けは100円均一にあるアイシャドウを混ぜて使ってみることにしました。

 

まずはベースのジェルを塗りUVライトで硬化させます。
半乾きでペタペタしている状態のところに購入してきたアイシャドウの中から好きな色をチップで取り、ポンポンと色を乗せて、もう1度ジェルを塗りUVライトで硬化させます。
その後はラインストーンを乗せて、もう1度ジェルで固めれば完成です。

 

思ったよりも簡単に自分でもできました。
UVライトとジェルの購入で初期投資はトータル15000円ほどかかりましたが、毎月5000円支払っていたことを考えるとたった3ヶ月で元が取れる計算なので結果お安くなったと思います。
どんなネイルにしようか考える楽しみもあり、どんどん上手くなっていくのも楽しく、毎月楽しみながらジェルチェンジしています。

 

思った以上にセルフにハマったのでいずれは通信などでネイル資格を取得して、自分だけでなく娘が大きくなったらしてあげたり、近所の奥様方にしてあげたり、たくさんの人に喜んでもらえるような技術を勉強したいです。
そのためにはお金が必要なので、やはり節約して貯金するのは大事だとなおさら思います!

安いのに大満足な理美容室が大正解!

私は元々髪の長さが肩位まであって、いつも仕事前には気持ちを仕事モードにするために、髪を後ろで一つにしっかりとまとめて縛るので、美容院に行くのは二月に一度程度で、毛染めとカットで約一万円ほど使っていました。
けど、夫が全国で500店舗以上を運営する格安の理容院と美容院を兼ねた所に行き出し、仕上がりに大満足して帰宅した事もあって、私も節約の為にも、一度行く決心をしたのです。

 

当初は、そんな格安の所は技術的にも不安があったのですが、夫が若い女性客も多いと言っていたのでその言葉につられて、初体験を完了したのです。
行って、本当に驚きました。
カットと洗髪代で1980円。
おまけに、今までの中で一番気に入った髪型に仕上がり、シャンプーも丁寧にしてもらい、やったあーっていう感じでした。

 

それからというもの、知人達にも薦め、私自身はこれまで美容院でしていた毛染めを自宅でするようにしてより節約を行っているのですが、いつかその美容院で毛染めとカットのセットで4000円位だと聞いているので、髪染めもやってみようと思っている所です。
一万円が、4000円…6000円の節約は、最高に嬉しい限りです。
節約してできた6000円は貯金と、子供にちょっとしたおやつを買ってあげるのに使っています。

格安品だけど最高の化粧品に出会えた

今まで、テレビの宣伝や広告で新製品のスキンケア化粧品が出ると、その広告のキャッチコピーやテレビのタレントさんの言葉に、ついつい私も購入して試してみようと思い、もう数えきれないほどの品を手にしてきた。
私が次々に試した事が裏目にでたのか、どの品も確かに良かったものの、感動するまでには至らなかったのです。

 

ところが、偶然立ち寄ったある店舗で、パッケージも簡略化していて、高級感もなくコマーシャルもしていそうにないスキンケア化粧品を試しに手につけてみたのです。
その時は、単に手に付けてみただけでしたが、帰宅後の炊事をした後で、いつもの手の感触と異なって、すっきりフンワリ感を味わったのです。
そこでやっと昼間に試した化粧水の事を思い出し、これはひょっとしたら…と翌日にいてもたってもいられずに購入してきて約5か月余り、私のスキンケア化粧品の浮気症もすっかりおさまって、この化粧品一筋を通しているのです。
やっとお気に入りのスキンケア化粧品に出会えました。

 

何よりも嬉しいのは、このスキンケア化粧品は化粧水だけでも大きなボトルサイズなので、顔だけでなく全身につけているのですが、2ヶ月程度はたっぷり使えて、4000円弱なのです。
今まで、スキンケア化粧品に毎月8000円位は使っていたのですが、これだと一月ですと全てのスキンケア化粧品を合わせても、半額近くで収まるのです。
自分が出会った中の最高品で、節約できるなんて最高気分です。

わかってくれる美容師さんのおかげで節約

美容院いくのがあまり好きではないので、行く回数を減らすことで節約できていると思います。
ただ、伸ばしっぱなしになるので、伸びてきても形が崩れないようにカットやパーマなどをかけてもらう必要があります。
昔はクーポンなどで安い美容室を探して行っていたのですが、もともと髪の毛の量が多いのとくせ毛なので、あまり慣れていない美容師さんだと髪の毛がはねてきたりしていつも髪形が決まらずいらいらするので、また髪の毛を切りに行ったりパーマをかけたりして気分転換をしていました。
年に4〜5回くらい行っていたような気がします。

 

今は、自分の髪形をわかってくれる美容師さんに出会い、その人にずっとやってもらっています。
同じ人の方が自分の髪のくせや好みを知っているので、あまり指示しなくても安心しておまかせできます。
美容院を変えるとそのたびにその美容師さんと好みが合う合わない、またお任せとかができない場合もあるので、それも結構私にとってはストレスでした。

 

今は、年に1〜2回ぐらい行っているのですが、1回あたり18,000円(カット、パーマ含む)とかなり高めな方だと思います。
前は、1回7,000〜15,000円(カットのみだったり、パーマ入れたり)×5回分としても50,000円ほどかかっていましたので少しだけ節約になったと思います。
また、ストレスとかもあったので、それも減るとだいぶ気持ち的にも楽になったような気がします。

子育てママのビューティー節約術

現在、3歳の子供の育児に追われる子育てアラフォーママです。
いくらアラフォーママとはいえ、年齢以上に老けてみられるのは、子供のためにも避けたいところ。
かといって、子供にお金がかかってくるので、エステなど、ママのための出費は控えなければなりません。

 

そこでたどりついた、美肌キープのための簡単節約術を2つご紹介します。

 

(1)日焼け防止を徹底する
ママは、子供のお散歩や公園遊びで、屋外で過ごす時間が増えるようになります。
紫外線による肌のダメージは、シミやソバカス以外に、老け顔に見えてしまうシワの原因にもなってしまいます。
高価な美白美容液やレーザー治療に頼る前に、魔の紫外線からしっかりお肌を守りましょう。
つば広帽子、日焼け止めクリーム、水分補給の3セットこそ、ビューティー節約術の基本となります。

 

(2)節約ワザの化粧水パックでながらケア
高価な化粧水をチビチビ使うよりも、お手頃価格の化粧水をたっぷり使ってケアをした方が、お肌にしっかりと水分を届けることができます。
でも、コットンに化粧水をたっぷり含ませるのは、なんとなくもったいないと感じることはありませんか?
そこで、コットンの使い方をひと工夫しましょう。
乾いたコットンに少量の水を含ませて軽く絞り、その上に化粧水を乗せるようにします。
こうすることで、必要以上にコットンに化粧水がしみこむことなく、お肌にたっぷりと美容成分を届けることができます。
また、化粧水パックをする際には、コットンを2枚に割いて薄くする技も併用してください。
化粧水をたっぷり使っても、むだにせずお肌になじませることができますし、肌への密着度もアップしますので、家事などの合間のながらケアにオススメです。

 

いずれも、ローコストで美肌キープ効果が期待できる手軽な節約術です。
ぜひ、お試しください。